地域づくり実践者 意見交換会 in 三次 ― 近隣エリアの実践から学び、つながる ―

地域づくりに関わる中で、「他の地域ではどんな取り組みをしているのか知りたい」「悩みや工夫を共有できる仲間がほしい」そんな声に応える意見交換会を開催します。本企画は、三次・庄原・安芸高田エリアを中心に、チーム500登録者(地域での実践者)同士がつながり、互いに学び合い、助け合える関係性をつくることを目的としています。
現場のリアルな実践と課題を共有する場とします
■ 開催概要
• 日時:2026年2月26日(木)13:00〜15:00
• 会場:みよしまちづくりセンター
(広島県三次市十日市西6丁目10−45)
• 対象:
・チーム500登録者(地域で活動する実践者)
・関係自治体・関係者
・地域づくりに関心がある方 など
■ プログラム
第1部|地域づくり事例紹介
三次・庄原・安芸高田エリアでの地域づくり実践を、3事例ご紹介します。現場での工夫や苦労、乗り越え方など、リアルな取り組みを共有します。(1事例10分+質疑応答5分)
第2部|意見交換・座談会
登壇者・参加者を交え、以下の視点で意見交換を行います。
• 地域に入るとき、どのように関係性を築いていくのか
• 地域や自治組織が、外部人材・実践者に求めている役割
• チーム500として考えられる「関わりしろ」や支援の形
• 自治組織との関係づくり、補助金活用の実例 など
■ 事例発表者
• 吉村 美樹さん/集落支援員(安芸高田市)
生まれ育った安芸高田市にUターンして、地域のお祭りや行事、女性消防団の活動に参加する中で、世代を超えたつながりや地域コミュニティの大切さをあらためて実感しています。現在、安芸高田市八千代町の集落支援員として地域振興会の活動支援や地域住民の声を聞きながら行政と地域をつなぐ役割を担っています。
• 守殿 さやかさん/地域おこし協力隊(庄原市)
庄原市地域おこし協力隊。「川北こどもの夢小学校」に長男が転入する事をきっかけに庄原に移住、北自治振興区を活動拠点に情報発信と移住支援をしています。元TVディレクター。クセ強めの男子2人を子育て中のお母さんです。
• 田上 明子さん/コウチエンノバ代表(三次市)
三次市河内地域在住、夫と3人の子どもと暮らしています。河内の自然と人の温かさに魅了され、地域を次世代につなぐ活動に取り組んでいます。庄原市で看護師として19年働いてきた経験を活かし、現在は看護師の仕事と地域活動を両立しています。地域資源を活かしながら、世代や地域内外をつなぐ協働を続けていきたいです。
地域づくりに関わる実践者同士が、「顔の見える関係」から一歩先の連携へ進むきっかけとなる場です。ぜひお気軽にご参加ください。
■ 申込方法
Googleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/rtv6XfR22ZZvahAC6
■ キャンセル・お問い合わせ
株式会社BPL(チーム500 運営受託事業者)
担当:岡谷
TEL:070-8524-8662